世界バド、ナガマツが決勝進出 女子複、フクヒロと対決へ

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女子ダブルス準決勝 インドネシアのペアに勝利しガッツポーズする永原(左)、松本組=バーゼル(共同)
女子ダブルス準決勝 インドネシアのペアに勝利しガッツポーズする永原(左)、松本組=バーゼル(共同)

 【バーゼル(スイス)共同】バドミントンの世界選手権第6日は24日、スイスのバーゼルで各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスは2連覇を目指す永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)と17、18年大会準優勝の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)が勝って25日の決勝に進み、同種目で日本勢2年連続の金、銀メダル獲得が決まった。

 永原、松本組は昨年3位のグレイシア・ポリー、アプリヤニ・ラハユ組(インドネシア)を、福島、広田組は第7シードの杜ゲツ、李茵暉組(中国)を、いずれも2―0で退けた。