オーガニック野菜味わって きょうまで、秋田駅前でフェスタ

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有機栽培の野菜などが並ぶオーガニックフェスタ
有機栽培の野菜などが並ぶオーガニックフェスタ

 有機栽培の野菜や加工品などを販売する「オーガニックフェスタinあきた2019」が24日、秋田市のJR秋田駅ぽぽろーど大屋根下とアゴラ広場で始まり、大勢の買い物客でにぎわっている。「県有機農業推進協議会」(相馬喜久男代表)の主催。25日まで。

 会場には県内の生産者や飲食店が約40のブースを設け、カボチャやニンジンといった野菜、甘酒などの加工品がずらりと並んだ。来場者は生産者と話したり、野菜を手に取ったりして品定めしていた。

 秋田市豊岩の矢島農園は、農薬や化学肥料を使わない自然農法で栽培したエダマメと白神山地の天然水で作った豆腐を販売。昼には売り切れる人気を見せていた。矢嶋浩二代表(49)は「エダマメの味を生かした豆腐をぜひ味わってほしい」とPRした。

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