昭和から令和まで「花火の街」の変遷回顧 大仙市で企画展

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花火大会と大曲の街の移り変わりを紹介する展示
花火大会と大曲の街の移り変わりを紹介する展示

 大曲の花火の歴史や街の移り変わりを振り返る特別企画展「昭和~平成~令和 花火と大曲の街の変遷展」が、大仙市の花火伝統文化継承資料館はなび・アム別館で開かれている。

 31日に雄物川河川敷で開かれる第93回全国花火競技大会(大曲の花火)は、元号が令和となって初めての大会となる。長い歴史を刻む中で花火と共に変化してきた街の様子を知ってもらおうと、同館が企画した。

 昭和初期から現在までの大会や街の様子を新聞記事や写真、映像で回顧。花火会場のコーナーでは、市街地付近で大きく蛇行していた雄物川を直線化する改修工事に伴い、1969年から現在の会場で開かれるようになったことを解説。会場周辺の住宅地やJR大曲駅前の商店街の移り変わりも紹介している。

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