障害者への支援、バザー通じて呼び掛け 秋田駅前で親の会

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障害者への理解や支援を呼び掛けたバザー
障害者への理解や支援を呼び掛けたバザー

 障害のある人の母親らでつくる秋田市の「そよ風の会」(田中陽子代表)は25日、JR秋田駅ぽぽろーど大屋根下で「ふれあいバザー」を開いた。会員とボランティア約20人が、手芸品などの販売を通じて障害者への理解や支援を呼び掛けた。

 バザーには手作りの布草履や陶器、ボランティアから寄付された古着など千点以上が並んだ。購入者には会設立の経緯や活動内容を記したパンフレットを配付した。

 バザーは毎年開いており、今回で26回目。収益は会員の子どもが通う障害者施設などに寄付する。

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