小中生、レジャーに宿題に大忙し 夏休み最終日

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動物園でフクロウの解説に耳を傾ける親子連れ
動物園でフクロウの解説に耳を傾ける親子連れ

 秋田県内の多くの小中学校で夏休み最終日となった25日、秋田市では多くの児童生徒がレジャー施設や図書館などに足を運んだ。児童生徒は楽しく遊んだり、残った宿題に取り組んだり、それぞれの一日を過ごした。

 同市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)は親子連れでにぎわい、フクロウを解説するイベントでは、餌付けの様子が注目を集めていた。父親と来園した桜小2年の湊瑞輝君(7)は「午前中に宿題を終わらせた。最後の日に、すっきりした気持ちで動物を見られてうれしい」と話した。

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