京アニファン、献花最終日 「これからもいい作品を」

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
設置最終日となった献花台で手を合わせる男性=25日午前、京都市伏見区
設置最終日となった献花台で手を合わせる男性=25日午前、京都市伏見区

 京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオで社員35人が死亡した放火殺人事件で、現場近くの献花台には、京アニが設置最終日とした25日も多くのファンが訪れた。「これからもいい作品を作ってほしい」。横浜市青葉区の自営業男性(43)は7月18日に起きた事件の犠牲者を悼み、京アニの早期復興を願って手を合わせた。

 献花台は7月20日に設置され、ファンや知人らが連日たくさんの花束や手書きのメッセージなどを供えてきた。

 京アニは今月19日、事件発生から1カ月が経過したことを節目として、25日で設置を終えると明らかにしていた。