「大曲花火ウイーク」皮切り 夏まつり、商店街でにぎやかに

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威勢の良い声を上げてみこしを担ぐ子どもたち
威勢の良い声を上げてみこしを担ぐ子どもたち

 秋田県大仙市の雄物川河川敷で31日に開かれる第93回全国花火競技大会(大曲の花火)に合わせた「大曲の花火ウイーク」(25、30、31日)の皮切りとして、「夏まつり大曲2019」が25日、JR大曲駅前の花火通り商店街で開かれた。たるみこしや吹奏楽演奏、花火玉カーリングなど多彩なイベントが行われ、家族連れらでにぎわった。

 地元小学生約480人が参加したたるみこしで幕開けし、町内や学校ごとに分かれた15団体が赤や黄など色とりどりに装飾されたみこしを担いで登場。「わっしょい、わっしょい」と威勢の良い掛け声を響かせた。

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