釣り糸に食い付く魚、大胆に描く フォンテ、永沢さん作品展

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新作「一線」などが並ぶ作品展
新作「一線」などが並ぶ作品展

 ミクストメディア(混合技法)作品を中心に手掛ける秋田県横手市出身の画家永沢碧衣(あおい)さん(24)=都内在住=の作品展が、秋田市中通の秋田公立美術大サテライトセンター(フォンテAKITA6階)で開かれている。テーマは「これまで出合った自然」。クマを描いた幻想的な作品や、川をさかのぼる魚で生命の力強さを表現した卒業制作など9点が並ぶ。9月7日まで。

 同大とNPO法人アーツセンターあきたの主催で、卒業生の活動を紹介するシリーズ企画第3弾。永沢さんは1期生で一昨年卒業した。

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