童歌に合わせにっこり 秋田市・フォンテ文庫で親子イベント

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タコを模した手袋であやす会員(右)と、笑顔を見せる赤ちゃん
タコを模した手袋であやす会員(右)と、笑顔を見せる赤ちゃん

 読み聞かせボランティアグループ「めるへんくらぶ」(二田博子代表)による「親子で楽しむわらべうた」が27日、秋田市中通の市立中央図書館明徳館文庫(フォンテ文庫)で開かれた。0~3歳児と保護者6組が参加し、歌に合わせ体を動かして楽しんだ。

 会員2人が「あくしゅでこんにちは」「さよならあんころもち」といった童歌を披露。歌詞に合わせて母親は子どもの手を握ったり、ほっぺをなでたりした。タコを模した手袋を着けた会員が「にょろにょろ」と言いながら近づくと、にっこりと笑顔を見せる子どももいた。

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