世界女王ナガマツ帰国 金メダル手に晴れやかな笑顔【動画】

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バドミントンの世界選手権から帰国し、笑顔で記者会見する松本麻佑(左)と永原和可那=27日午後、羽田空港
バドミントンの世界選手権から帰国し、笑顔で記者会見する松本麻佑(左)と永原和可那=27日午後、羽田空港

 バドミントンの世界選手権女子ダブルスで2連覇を果たした北都銀行の永原和可那選手(23)と松本麻佑選手(24)のペアら日本代表選手団が27日、空路帰国した。メダリスト11人が記者会見に臨み、2人もメダルを手に晴れやかな笑顔を見せた。

 会見で永原選手は「2年連続で決勝で日本人対決ができ、さらに連覇できてうれしい」、松本選手は「日本代表選手全員で、楽しいことも苦しいことも乗り越えてきたからこそのメダル獲得だと思う」と喜びを語った。

 2人は2014年に北都銀行に入行してペアを結成。長身を生かした攻撃力を武器に、昨年初出場で世界選手権を制し、県民栄誉章を受章した。今年4月には世界ランキング1位に上がった。

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