「大曲の花火」フィナーレ曲を歌い継ぐ 津雲さんの家族も応援

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「いざないの街」を歌い継いでいるかさはらさん
「いざないの街」を歌い継いでいるかさはらさん

 秋田県大仙市で歌手活動をしているかさはらもとじさん(41)=本名・笠原基嗣=が、全国花火競技大会(大曲の花火、31日開催)のフィナーレを飾る故・津雲優さんの曲「いざないの街」をステージで歌い継いでいる。津雲さんの家族からも応援を受けており、「自分らしい表現で歌い続けたい」と意気込む。

 2013年に亡くなった津雲さんの歌う「いざないの街」は、20年以上前から大会のフィナーレで使われている。

 同市仙北地域の出身。福祉用具のレンタル会社を経営する傍ら歌手活動も行い、これまでにオリジナル曲のシングルを「鏡元もとじ」名義などで5枚発表している。

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