あす大曲の花火 当日夜には天候回復か

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
観覧席の準備作業をするスタッフ
観覧席の準備作業をするスタッフ

 第93回全国花火競技大会(大曲の花火)はあす31日、大仙市の雄物川河川敷で開かれ、県内外の27業者が花火の完成度や創造性を競う。会場では実行委員会のスタッフらが、全国から訪れる見物客を迎える準備を進めている。

 昼花火の部は午後5時15分、夜花火は6時50分に開始。夜花火では、10号の芯入り割物と自由玉各1発と、自由なテーマを表現する創造花火を打ち上げる。ミュージカル形式の大会提供花火は8時45分ごろから。「令和祝祭」と題し、平成生まれの主人公が時代の荒波にもまれながら一歩を踏み出す物語を、せりふや平成のヒット曲に乗せた約2500発で表現する。9時半ごろ終了する。

 秋田地方気象台によると、当日は曇り一時雨で、昼ごろ雨が降るものの、夜に向けて天候は回復する見通し。夜間は肌寒く感じる可能性があるという。

(全文 627 文字 / 残り 273 文字)