大館で一足早く稲刈り わせ種「五百川」

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大館市で始まったわせ種「五百川」の収穫
大館市で始まったわせ種「五百川」の収穫

 わせ種「五百川(ごひゃくがわ)」の収穫が29日、秋田県大館市で始まった。JAあきた北によると、県北で最も早い稲刈り。田んぼでは黄金色の稲がこうべを垂れ、一足早く実りの秋を迎えた。

 同市二井田の冨樫覚さん(55)は1・7ヘクタールで栽培。この日は長男一磨さん(24)がコンバインに乗り、次々と稲を刈り取った。

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