クルーズ船受け入れへ、秋田の観光や食PR 東京で商談会

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クルーズ船の運航事業者や旅行会社らを対象にした商談会
クルーズ船の運航事業者や旅行会社らを対象にした商談会

 秋田県へのクルーズ船誘致と観光振興を目的とした「あきたの観光と食のPR商談会2019」が29日、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで開かれた。クルーズ船の運航事業者や旅行会社、食品関係のバイヤーら約300人が来場し、県内の自治体や関係企業・団体が観光地や特産品をアピールした。

 会場には県や秋田市、能代市、男鹿市、大潟村など8市村、各地の観光協会、道の駅などが30の「観光関連ブース」、県産食材や土産品をPRする食品会社などが26の「食関係ブース」を設置。それぞれ観光スポットや名産品、自社商品などを売り込んだ。

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