ラグビー・フィジー選手団 事前合宿へ歓迎ムード、秋田市

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
JR秋田駅ぽぽろーどには事前合宿をPRするのぼりがはためく
JR秋田駅ぽぽろーどには事前合宿をPRするのぼりがはためく

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会(9月20日~11月2日)開幕まで3週間。フィジー代表の事前合宿が行われる秋田市では、練習会場のあきぎんスタジアム周辺や秋田駅など市中心部にのぼりが立ち並ぶほか、秋田空港にはチームを歓迎するタペストリーも設置され、ムードが日増しに高まっている。

 フィジー選手団は選手31人、スタッフ17人の計48人で来日予定。7日から12日まで6日間秋田市に滞在し、あきぎんスタジアムとソユースタジアム(八橋陸上競技場)で調整する。12日に公認キャンプ地の札幌市へ移動し、同市で行われる初戦のオーストラリア戦に備える。

 秋田市は事前合宿をアピールしようと、8月中旬からのぼりの設置を開始。30日にはJR秋田駅ぽぽろーど、あきぎんスタジアム南側のスペースプロジェクト・ドリームフィールド内、山王大通り沿いにも掲げるなど、合宿初日までに計250本を並べる予定だ。

(全文 939 文字 / 残り 547 文字)