にかほ市、モンベルと連携協定 アウトドア活動で地域活性化

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協定を締結し握手を交わす市川市長(左)と辰野会長
協定を締結し握手を交わす市川市長(左)と辰野会長

 秋田県にかほ市とアウトドア用品大手のモンベル(大阪市)は31日、アウトドア活動を通じた地域活性化を目的とした包括連携協定を結んだ。観光や自然体験など7項目で連携・協力する。

 同社やNPOなどで組織する実行委員会主催の登山イベント「鳥海山シートゥーサミット」が、にかほ市を含む鳥海山周辺で2011年から開かれている縁で協定締結に至った。同市内では、昨年から鳥海山鉾立登山口の稲倉山荘、今年から道の駅象潟「ねむの丘」にコーナーを設け、モンベル商品を扱っている。

 協力項目は、▽観光による地域経済の活性化▽自然体験による健康増進▽災害対応力の向上▽環境保全意識の醸成―など。

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