環境問題、楽しく学ぶ 秋田駅前でエコフェス【動画】

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自転車のペダルをこいでかき氷を作る子ども
自転車のペダルをこいでかき氷を作る子ども

 自然の大切さを学ぶ「あきたエコ&リサイクルフェスティバル」が31、1の両日、秋田市のJR秋田駅前アゴラ広場などで開かれ、家族連れらが楽しみながら環境問題への理解を深めた。

 県内外の38企業・団体が、省エネやリサイクルの取り組みをパネルなどで紹介。動物との触れ合いや工作を楽しめる体験コーナー、多彩なステージイベントも行われた。

 人気を集めたのが県産業廃棄物協会の「人力発電かき氷づくりコーナー」。自転車型の発電機をこいで電気を発生させ、かき氷器を動かす仕組みで、訪れた親子連れらは勢いよくペダルをこいで氷を削った。汗をかいた後、自分で作ったかき氷をおいしそうに食べていた。

 ステージイベントでは、市内のスタイリストや学生らが、古着や着物をリメークした衣装のファッションショーを開催。コートやドレスなど19着を披露した。

 NPO法人環境あきた県民フォーラムや県などでつくる実行委員会(佐藤充会長)の主催。2001年に始まり19回目。

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