国際教養大で秋季入学式 学部生ら210人が新たな一歩

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新入生210人が新たな一歩を踏み出した国際教養大の入学式
新入生210人が新たな一歩を踏み出した国際教養大の入学式

 国際教養大学(鈴木典比古学長)の秋季入学式が1日、秋田市雄和の同大キャンパスで開かれた。留学生を含む学部生と大学院生の計210人が、期待を胸に新たな一歩を踏み出した。

 新入生や大学関係者ら約300人が出席。鈴木学長は式辞で「皆さんは素晴らしい宝石へと姿を変える可能性を秘めた原石。この可能性を実現するには、自らを鍛錬する克己心がなければならない」と英語で新入生を激励した。

 新入生を代表し、新学部生のツェルムーン・ボムエルデンさん(聖霊高出身)が「将来は国際貿易に関わる仕事に携わり、母国モンゴルの経済発展に貢献したい。大学での学びは夢の実現を大きくサポートしてくれると確信している」と英語であいさつした。

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