合川中17年ぶり頂点 一般は大館北秋陸協A、八郎潟駅伝

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【中学】合川の2区齋藤(右)が1区田中からたすきを受け取って走りだす
【中学】合川の2区齋藤(右)が1区田中からたすきを受け取って走りだす

 第51回八郎潟干拓記念駅伝競走大会(秋田県大潟村、秋田陸協主催、秋田魁新報社など後援)が1日、大潟村ソーラースポーツラインで行われた。中学(6区間、18キロ)は、全区間で安定した走りが光った合川が17年ぶり4度目の優勝を飾った。高校(7区間、48・272キロ)は秋田工が7連覇。一般(同)は大館北秋陸協Aが2年ぶり3度目の栄冠をつかんだ。

 中学は、合川が4区で混戦を抜け出して先頭を奪うと、4~6区の3人がいずれも安定した走りでそのまま逃げ切った。

 高校は、秋田工が7区間中、6人が区間賞の走りで、4区の高橋は区間新の好走。追いすがる仙台育英(宮城)、一関学院(岩手)を振り切った。

 一般は、大館北秋陸協Aが2区でトップに立ち、3区以降もリードを広げ、最後は2位に5分以上の差をつけて快勝した。

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