「一人一人が普段から」 災害への備え学ぶ、きらり支援学校

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災害への備えなどについて学んだ研修会
災害への備えなどについて学んだ研修会

 災害に対する心構えや備えについて学ぶ研修会が3日、秋田市南ケ丘の秋田きらり支援学校(新目基校長)で開かれた。児童生徒の保護者や職員ら29人が参加した。

 日赤秋田短大の及川真一講師(防災教育)が、災害時の対応と普段の心構えについて話した。及川講師は東日本大震災の被災地の様子をスライドで説明しながら「災害への備えは行政や避難所となる学校だけでなく、一人一人がしなければならない」と話した。

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