バド米元選手が退院、都内でリハビリ アキレス腱断裂で手術

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米元小春選手
米元小春選手

 バドミントン世界選手権の女子ダブルス準々決勝をアキレス腱(けん)の断裂で途中棄権した北都銀行の米元小春選手は手術を終え、3日から都内でリハビリに入った。同日、佐々木翔監督が明らかにした。

 佐々木監督によると、米元選手は先月28日に東京都内の病院で手術し、2日に退院。約1カ月は味の素ナショナルトレーニングセンター(東京)でリハビリを行い、状況を見て秋田大医学部付属病院でリハビリを継続する。

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