大仙市、宮古市と連携強化 友好交流都市協定締結へ

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 秋田県大仙市は3日、職員の人事交流などを行っている岩手県宮古市との連携をさらに進めるため、10月5日に同市と友好交流都市の協定を結ぶことを明らかにした。産業や経済のほか児童生徒の交流事業なども展開する考え。

 宮古市は太平洋岸に位置し、人口約5万人。2011年3月の東日本大震災を受け、大仙市職員が宮古市で現場の復旧など支援活動に当たったほか、同市の震災がれきを大仙市で受け入れた。

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