「銀鱗」海づくり大会記念酒を発売 大漁旗、魚をあしらう

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那波商店が販売している大会記念酒
那波商店が販売している大会記念酒

 7、8日に秋田市で開かれる「第39回全国豊かな海づくり大会」に合わせ、那波商店(同市土崎港、那波尚志社長)は、ラベルに大会名のほか、マダイやハタハタなど秋田の海で取れる魚介類のイラストをあしらった「銀鱗」記念酒3種類を数量限定で発売した。

 同社の代表銘柄「銀鱗」はソーラン節の歌詞「踊る銀鱗、カモメの港、お浜大漁の陽がのぼる」に由来し、漁の安全や豊漁を祈願して1935(昭和10)年に命名。地元漁師らに親しまれてきたことから、大会を盛り上げようと記念酒を企画した。ラベルは大漁旗をイメージしたという。

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