全国Vの喜び報告 県勢3高校の選手ら県教育庁訪問【動画】

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全国大会で優勝した選手たち
全国大会で優勝した選手たち

 全国高校総体(インターハイ)など今夏の全国大会で優勝した聖霊、本荘、明徳館の3高校の選手らが5日、秋田県教育庁を訪れ、喜びを報告した。

 インターハイではフェンシング女子団体で聖霊が2年ぶり7度目の頂点に立ち、カヌー男子スプリント・カヤックペア(500メートル)では本荘の阿部智礼(とものり)、佐々木絵(かい)組(本荘3年)が県勢としては11年ぶりに優勝した。

 聖霊の酒井さゆり主将(3年)は「全国選抜と合わせ、2冠を手にすることができた。優勝した瞬間の感動は一生忘れることのできない最高の思い出になった」、阿部は「佐々木選手と漕げる最後の試合だったので勝ちたい気持ちが強かった。苦しい場面もあったが、多くの人たちの応援のおかげで勝つことができた」と笑顔を見せた。

 全国高校定通制体育大会では、柔道男子個人90キロ超級で鈴木清也(明徳館3年)が2連覇を達成。「緊張もあったが、落ち着いて自分の柔道ができた」と振り返った。

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