心込め、かまぼこ作り 男鹿海洋高、海づくり大会で振る舞い

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大会で振る舞うかまぼこを作る生徒たち
大会で振る舞うかまぼこを作る生徒たち

 7、8日に秋田市で開かれる「第39回全国豊かな海づくり大会」の式典会場などで参加者に振る舞うかまぼこ作りが4、5の両日、男鹿市船川港南平沢の男鹿海洋高校(尾形徳昭校長)で行われた。生徒は2日間で計1500個を製造した。

 かまぼこはハタハタをかたどり、2000年から生徒が実習で作っている定番製品。スケトウダラのすり身に砂糖や卵白などを加えてすりつぶし、型を使って成形する。

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