秋田市で「フィジー村」 W杯ラグビー代表歓迎【動画】

お気に入りに登録

※写真クリックで拡大表示します
来場者との握手に応じるフィジー代表の選手
来場者との握手に応じるフィジー代表の選手

 20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に出場するフィジー代表が7日、秋田市入りし、事前合宿を始めた。初日はあきぎんスタジアムでランニングやストレッチ、パス回しなど軽めの調整に汗を流した。

 八橋運動公園内の第2球技場(スペースプロジェクト・ドリームフィールド)と隣接駐車場では同日、文化交流イベント「フィジー村」が始まった。多くの市民が訪れ、代表選手との交流を楽しんだ。8日まで。

 午後5時半すぎ、来場者にラム酒を振る舞う「ラムナイト」が始まると、練習を終えた選手、スタッフ計47人が登場。ヘッドコーチのジョン・マッキーさんが「秋田の皆さんに会うのを楽しみにしてきた」と述べた。

 来場者は選手と握手したりスマートフォンで記念撮影したりして交流。市内3町内の竿燈会は竿燈妙技を披露し、会場を盛り上げた。

 ステージ発表では、フィジーから訪れた踊り手の男女が伝統芸能「メケ」を披露した。男性の迫力ある舞いと女性の優雅な動きが来場者を魅了した。

(全文 679 文字 / 残り 253 文字)