腕の太さ半端ない フィジー代表と県内外の小学生交流

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県内外約200人の小学生が参加したフィジー代表との交流会
県内外約200人の小学生が参加したフィジー代表との交流会

 20日開幕のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に向け、秋田市で事前合宿を行っているフィジー代表が8日、同市のスペースプロジェクト・ドリームフィールドで小学生ラガーとの交流会を開いた。選手とスタッフ計14人が参加し、県内外から集まった11チームの児童約200人とパスを交換するなどして楽しんだ。

 6グループに分かれた子どもたちは、1列に並んでパスをつなぐリレーや、選手とパス回しなどを体験した。選手たちは「声を掛け合いながらボールを回そう」などとアドバイス。ラインアウトのリフティングのように子どもを軽々と持ち上げ、パスをキャッチさせる場面もあった。

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