秋田北鷹、明桜、角館が優勝 秋季高校野球地区大会

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【秋田―明桜】4回表1死二、三塁、明桜の捕手五十嵐(左)が遊ゴロで生還を狙った三走にタッチしアウト=こまちスタジアム
【秋田―明桜】4回表1死二、三塁、明桜の捕手五十嵐(左)が遊ゴロで生還を狙った三走にタッチしアウト=こまちスタジアム

 2019年度秋季高校野球地区大会は8日、3地区で決勝を行い、県北で秋田北鷹が初優勝し、中央は明桜が11年ぶり8度目、県南は角館が2年ぶり16度目の頂点に立った。中央と県南では敗者復活による代表決定戦も行われ、金足農、秋田南、秋田商、横手、秋田修英、大曲が県大会進出を決めた。県大会は19校が出場し、14日に秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場で開幕する。

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