ふるさと秋田の知識試す 県内6会場、検定に191人挑戦

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秋田市文化会館では149人が受験した秋田ふるさと検定
秋田市文化会館では149人が受験した秋田ふるさと検定

 秋田県に関する知識を問う「秋田ふるさと検定」(県商工会議所連合会主催)が8日、秋田市など県内6会場で行われた。1~3級の難易度別に計191人が歴史、観光、祭り・行事、自然、生活文化、産業の6分野(1級は2分野を選択)の問題に挑戦した。

 検定では1級に20問、2、3級に70問ずつ出題。2級には「毎年4、8月に『たらいこぎ』が行われる公園はどこか」(正解・真人公園)、3級には「キジ科で、山地に生息する県の鳥は何か」(正解・ヤマドリ)といった問題が出された。

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