ヨルダンの空手選手が能代訪問 カヌー体験、高校生と交流も

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能代松陽高の空手場を訪れ、教諭から説明を受けるヨルダンの空手チームの選手ら
能代松陽高の空手場を訪れ、教諭から説明を受けるヨルダンの空手チームの選手ら

 空手のプレミアリーグ東京大会(6~8日)に出場した中東・ヨルダンの空手チームが9日、2020年東京五輪・パラリンピックで同国のホストタウンとなった秋田県能代市を訪れ、市内観光などを楽しんだ。

 一行は、アブドルラハマーン・アルマサトフラ選手(23)ら男子選手3人、エジプト人のモハメッド・オスマンコーチ(42)、チームドクター1人の計5人。首都圏を直撃した台風15号の影響で飛行機が遅れ、運動施設の見学を一部取りやめるなどスケジュールを変更した。

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