秋田県内にもタピオカブーム インスタ映え商品続々

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ネイチャーの「いちごミルク」(左)と「抹茶ミルク」
ネイチャーの「いちごミルク」(左)と「抹茶ミルク」

 タピオカドリンクが全国的なブームとなる中、秋田市内でもタピオカを使った商品を提供する飲食店が増えている。タピオカはキャッサバイモから取ったでんぷんが原料で、もちもちした食感が特徴。各店とも趣向を凝らし、若い世代を中心に人気を集めている。

 広面字蓮沼の食器店「NATURE(ネイチャー)」は6月から、店内の一角に設けたスペースでタピオカドリンクを提供。そのカップが「写真映えする」とインスタグラム(写真共有アプリ)で話題となり、1日約100杯が売れる盛況ぶりだ。

 人気なのは、砂糖で煮詰めたイチゴ、牛乳と混ぜた「いちごミルク」と「抹茶ミルク」(いずれも648円)。学割対象の学生が多く訪れるといい、池田勝店主(42)は「若い世代に店を知ってもらうきっかけになった」と話す。

(全文 858 文字 / 残り 522 文字)