アラジンや大谷選手の山車も登場 矢島八朔まつり

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ディズニーアニメ映画「アラジン」のキャラクターを模した人形を飾るなど、趣向を凝らした山車が登場した
ディズニーアニメ映画「アラジン」のキャラクターを模した人形を飾るなど、趣向を凝らした山車が登場した

 五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を願う「矢島八朔(はっさく)まつり」が7、8の両日、由利本荘市矢島町で開かれた。8日は真夏を思わせる猛暑の中、6町内がそれぞれ趣向を凝らして制作した山車を引きながら町中心部を練り歩いたほか、若衆や子供たちが息の合った踊りを披露した。

 山車は午前9時45分から各町内を巡回。山車には、ディズニーアニメ映画「アラジン」のキャラクターや、米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手をモチーフにしたものなど、町内ごとにユニークな人形が飾られていた。

 由利高原鉄道矢島駅前では、若衆や子供たちがそろいの衣装に身を包み、化粧を施して踊りを披露した。歌舞伎舞踊の「連獅子」をテーマにしたものやよさこいなど、息の合った踊りで観衆を魅了した。

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