秋季高校野球県大会、組み合わせ決まる 秋田市で14日開幕

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 第71回秋季東北地区高校野球県大会の組み合わせが10日、決まった。県北、中央、県南の各地区大会を勝ち上がった18校と、全国選手権出場で地区大会を免除された秋田中央の計19校が頂点を争う。秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場を会場に14~17、21、22日の計6日間の日程で行われ、上位3校は来春の選抜大会出場につながる東北大会(10月11~16日・岩手県)に進む。

 抽選会では、各地区大会を制した秋田北鷹、明桜、角館に加えて秋田中央をシードとし、各地区大会の順位に基づいて対戦カードが決まった。

 開会式は午前8時半からこまちスタジアムで行い、選手宣誓は湯沢翔北の藤井南翔主将(2年)が務める。

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