大館神明社例祭、華やか山車に軽快な音色 舞も披露【動画】

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大館市中心市街地を練り歩く山車
大館市中心市街地を練り歩く山車

 五穀豊穣(ほうじょう)や商売繁盛を願う大館神明社例祭が10日、秋田県大館市の中心市街地で始まった。約800人が参加し、華やかに飾った山車(やま)を引いて市内を練り歩いた。商店街などの通りには、市民が2カ月ほど前から練習を重ねてきた「大館囃子(ばやし)」の音色が響き渡った。11日まで。

 例祭は400年以上の歴史があるとされ、各町内会などが「講」と呼ばれる団体を組んで参加。今回は14台の山車と、子どもたちが引く8基の「子どもみこし」が繰り出した。

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