フィジー代表、豊田自動織機と練習 セットプレーなど確認

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スクラム練習で押し込むフィジー代表のFW(右)
スクラム練習で押し込むフィジー代表のFW(右)

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に向けて秋田市で事前合宿中のフィジー代表は10日、あきぎんスタジアムでトップチャレンジリーグ(2部相当)所属の豊田自動織機(愛知)と合同でトレーニングした。アタック時の連係や、セットプレーのフォーメーションを確認した。

 フィジーのジョン・マッキーヘッドコーチ(HC)が、自身と同じニュージーランド出身の豊田自動織機のロブ・ペニーHCに合同でのトレーニングを要請し実現した。

 FW陣はスクラムやラインアウトを反復。スクラムではがっちりと組んで、本番さながらに激しく押し込んだ。BK陣はパス回しや、ディフェンスを練習。小型無人機ドローンで撮影した映像で組織的な動きをチェックした。

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