高校サッカー県大会、秋田商を中心に激戦か 来月5日開幕

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 来月5日に開幕する第98回全国高校サッカー選手権秋田県大会の組み合わせ抽選会が11日、秋田市のアキタパークホテルで開かれた。昨年より1校少ない27校が出場。昨年度の全国選手権8強の秋田商を軸に、全県総体4強の新屋、秋田工、明桜が追う展開になりそうだ。

 抽選会では全県総体の8強をシードに振り分け、残る19校がくじを引いて対戦カードを決めた。

 秋田商はプレーの展開が速く、伝統の堅守も健在。一人一人のフィジカルが強く運動量も豊富だ。全県総体準優勝の新屋は、鍛えられたパスワークで主導権を握るサッカーで頂点を狙う。3年連続4強の秋田工は、悔しさをばねに士気が高い。明桜は能力の高い選手がそろっている。

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