フィジー代表事前合宿打ち上げ 初戦想定し練習試合、秋田市

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相手を引きずりながらトライを奪うフィジーの選手
相手を引きずりながらトライを奪うフィジーの選手

 20日開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に向けて秋田市で事前合宿中のフィジー代表は11日、あきぎんスタジアムでトップチャレンジリーグ(2部相当)の豊田自動織機(愛知)と本番を想定した練習試合を行い、事前合宿を打ち上げた。

 練習試合は40分で、初戦のオーストラリア戦の試合開始時刻と同じ午後1時45分にキックオフ。10日後に控えた初戦を想定しながら鮮やかなパス回し、パワフルな突破でトライを重ねた。

 選手たちは練習後、サインや記念撮影、握手に快く応じた。潟上市から訪れた大関琥依君(8)、来牙愛君(6)の兄弟は「フィジーの選手たちのスピードやフェイントがすごかった」と興奮気味だった。

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