秋工、中央軸にV争い 高校ラグビー、対戦カード決まる

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 第99回全国高校ラグビー大会県予選(10月5日開幕・秋田市あきぎんスタジアム)の組み合わせ抽選会が13日、同市の秋田パークホテルで行われ、対戦カードが決まった。部員不足により単独で出場できない能代工と秋田南が県予選では初めて合同チームを結成。全国切符を懸け、8チームが熱戦を繰り広げる。6月の全県総体を制した秋田工、前年覇者の秋田中央を軸に優勝争いが展開されそうだ。

 組み合わせは全県総体上位4校をシードに振り分け、各チームの主将がくじを引いて決めた。5日は第1シード秋田工が能代工・秋田南、第2シード秋田中央が大館鳳鳴と対戦。6日は第3シード金足農と秋田、第4シード男鹿工と大館桂桜がぶつかる。

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