あの店・この逸品[縁側カフェ 作助]おまかせ定食 地元野菜ふんだんに

会員向け記事
お気に入りに登録
地元産の野菜をふんだんに使った「おまかせ定食」
地元産の野菜をふんだんに使った「おまかせ定食」

 大仙市協和峰吉川の「縁側カフェ 作助」では、店主の今野シオ子さん(69)が自分で育てた野菜をふんだんに使ったボリューム満点の「おまかせ定食」(税込み1200円)が人気だ。国道13号から小路に入った一角に店を構え、育てた野菜を販売する直売コーナーも店内に設けている。市内外から世代を問わず多くの人が訪れている。

 看板メニューのおまかせ定食は、天ぷらの盛り合わせやおにぎり、稲庭うどん、サラダ、デザートの寒天など8品。このうち、ナスやパプリカ、オクラやモロヘイヤといった季節の野菜やエビなど5~7種類の具材を楽しめる天ぷらの盛り合わせは、口に入れた瞬間、揚げたての衣がさくさくとはじける。かめばかむほど野菜の甘みが口の中に広がる。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 975 文字 / 残り 661 文字)

お店の情報

大仙市協和峰吉川字西窪3の2
TEL018・893・6690
営業時間は午前11時~午後3時(ラストオーダーは2時)
火曜定休
12~2月は冬季休業

この連載企画の記事一覧

秋田の最新ニュース