県内外の祭り、一夜で堪能 能代でおなごりフェスティバル

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能代の夜を彩ったおなごりフェスティバル。手前は盛岡さんさ、後方は秋田竿燈
能代の夜を彩ったおなごりフェスティバル。手前は盛岡さんさ、後方は秋田竿燈

 秋田県内外の祭りが競演する「おなごりフェスティバルin能代2019」が14日、同県能代市の畠町通りで行われ、多くの人たちが各地の祭りのにぎわいに浸りながら、行く夏を惜しんだ。

 能代地域活性化協議会と実行委員会の主催で、今年で32回目。秋田竿燈の妙技で開幕し、軽快なおはやしに合わせて招待団体の「仙台すずめ踊り」がカラフルな扇子を手に乱舞した。

 続いて花輪ばやし(鹿角市)や能代七夕、盛岡さんさ、浅草サンバカーニバル(東京)、青森ねぶたなど県内外の計8団体が、秋北バス能代ステーション前からJR能代駅前交差点までの約800メートルをパレードした。

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