小学生らがアユのやな漁など体験 北秋田市の小猿部川

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やな場でアユを捕まえる子どもたち
やな場でアユを捕まえる子どもたち

 伝統的な川漁の体験イベントが15日、秋田県北秋田市脇神の小猿部川で開かれた。親子連れ約40人が参加し、アユのやな漁などの漁法や川の生態系について学んだ。市内の漁業関係者などでつくる「小猿部川の伝統漁法を守る会」(湊屋啓二会長)の主催。

 参加者は投網や定置網、ふくべ網などによる漁を見学。あらかじめ川に据え付けた網にアユやアブラハヤなどの魚が入っていると、子どもたちは大喜びして近寄り、じっくり観察した。

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