大谷は「来季も二刀流」 従来方針変えずとエンゼルスGM

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エンゼルスの大谷翔平選手
エンゼルスの大谷翔平選手

 【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスのビリー・エプラー・ゼネラルマネジャーは14日、本拠地アナハイムで取材に応じ、左膝蓋骨の手術を受けた大谷翔平の起用法に「来季も二刀流選手として使う計画」と従来の方針に変わりがないことを強調した。

 昨秋右肘手術を受けた大谷は今季、打者に専念し、来季は投手での復帰を目指していた。現時点では週1回の登板の合間に指名打者でプレーした昨季を踏襲するとした。一方で「冬に話し合う」とも語り「イニング数をより注意深く見守る可能性がある。(来年のキャンプ当初からの投球練習は)1月になったら話せると思う」と慎重な姿勢を崩さなかった。