ケイリン男子、新田が制す 女子は小林、全日本自転車

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男子ケイリン決勝 (手前右から)優勝した新田祐大、2位の中野慎詞、3位の河端朋之=JKA250
男子ケイリン決勝 (手前右から)優勝した新田祐大、2位の中野慎詞、3位の河端朋之=JKA250

 自転車の全日本選手権トラック種目第2日は15日、静岡県伊豆市のJKA250で行われ、ケイリンの男子は、今年3月の世界選手権2位の新田祐大が制した。昨年の同選手権銀メダルの河端朋之は3位。今年1月のアジア選手権を制した脇本雄太(いずれも日本競輪選手会)は5位だった。

 女子は小林優香が14日のスプリントに続き優勝。太田りゆ(いずれも日本競輪選手会)が2位だった。

 男子マディソンは窪木一茂、橋本英也組(ともにブリヂストン)が優勝した。