スタジアム整備「25年までに」 BB秋田・岩瀬社長が約束

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 BB秋田が記念試合で紹介した新スタジアムの完成イメージ
BB秋田が記念試合で紹介した新スタジアムの完成イメージ

 サッカーJ3のブラウブリッツ秋田(BB秋田)の岩瀬浩介社長は15日、秋田市のソユースタジアム(八橋陸上競技場)で行われたクラブ設立10周年記念マッチの讃岐戦の試合前に「2025年までに秋田にスタジアム整備を必ず実現する。皆さまにお約束します」とあいさつで述べた。

 BB秋田として整備の目標時期を明確に示したのは今回が初めて。あいさつの際、大型映像装置に収容1万人のスタジアム完成イメージを映し出した。この日は1277人が同スタジアムを訪れており、会場からはどよめきと拍手が起こった。

 岩瀬社長は発言の意図について「BB秋田は新スタジアム整備を前提に、暫定的な形でJ2ライセンスを交付されている。実現に向けて努力していかないといけないのが現状で、クラブとしてあと6年で整備しなければいけないとの考えだ」と話した。

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