佐藤美弥「迷ってしまった」 バレーW杯

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日本―韓国 第3セット、ネット際で競り合う古賀。右下は佐藤=横浜アリーナ
日本―韓国 第3セット、ネット際で競り合う古賀。右下は佐藤=横浜アリーナ

 バレーボール女子のワールドカップ(W杯)第3日は16日、横浜アリーナなどで行われ、世界ランキング6位の日本は同9位の韓国に1―3で敗れ、連敗で1勝2敗となった。

 日本は第1セット、石井(久光製薬)が攻撃をけん引し、25―23で先取。第2セットは19―25で失い、第3セットは古賀(NEC)のスパイクなどで食い下がったが、22―25で落とした。第4セットもリズムに乗れず25―27で奪われた。

 第4セット、日本は19―24からジュースに持ち込み、25―24と先行した。セットを奪う絶好機で、トスが石井に上がる。しかし、トスはネットに近い上に低かった。「迷ってしまった」とセッター佐藤美弥(日立、聖霊高出)。ブロックの餌食になって流れを失い、そのまま敗れ去った。

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