運動通じ健康に、「速歩」で汗流す 由利本荘で初のフェス

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150人が汗を流したインターバル速歩
150人が汗を流したインターバル速歩

 運動を通じた健康づくりについて学ぶ「健康の駅フェスティバル」が16日、秋田県由利本荘市石脇のナイスアリーナで開かれた。市内外から約500人が参加し、ゆっくり歩きと早歩きを交互に行う「インターバル速歩(そくほ)」や体操などで汗を流した。

 健康をテーマにしたまちづくりを進める「健康の駅」事業の一環。事業の中心的施設である同アリーナを会場に、健康づくりに関わる13の市民団体でつくる「健康の駅秋田ゆりほんじょう推進協議会」が初めて開いた。

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秋田県は健康寿命日本一を目指しています