警察署幹部、官舎で自殺か 県央部、県警が調査

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
県警本部(資料写真)
県警本部(資料写真)

 県央部の警察署幹部が先月、官舎の敷地内で亡くなっていたことが17日、関係者への取材で分かった。秋田県警は自殺とみて経緯を調べている。

 複数の関係者によると、亡くなったのは50代の男性警部。先月の平日朝、警部が出勤してこなかったため、署員が探したところ、官舎の小屋で亡くなっているのを見つけた。遺書は見つかっていないが、第三者の関与が認められないことから県警は自殺とみている。

(全文 286 文字 / 残り 98 文字)