ラートぐるぐる!記者がやってみた 世界王者に学ぶ【動画】

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直転で回転する記者。何度も回ってラートを満喫した(器具に取り付けた360度カメラで撮影)
直転で回転する記者。何度も回ってラートを満喫した(器具に取り付けた360度カメラで撮影)

 秋田ノーザンハピネッツ社は、来月から秋田市で「ラート」のスクールを開講する。同社に所属するラート世界王者の高橋靖彦さん(34)が指導し、県民に魅力を広める。開講を前に開かれた無料体験会に記者が参加。独特の浮遊感にすっかりはまってしまった。

 ラートは、2本の鉄製リングを平行につないだ器具を使って演技をする競技。初めて体験する記者は、最も基礎的な直転を教えてもらった。

 まずは、直径2メートルほどの輪の中に入り、ステップに足を置いてベルトで固定する。固定と言っても足の甲にベルトを1本巻くだけ。ステップの外側を足の指先で包み込むように引っかけるのが基本の姿勢とのことだが「それだけで大丈夫なのか…」と不安がよぎる。

 取っ手をつかみ、左右に反動をつけてから片方に重心をかけると、ゆっくり回り始めた。目の前の高橋さんや壁、窓の外に見える車がだんだん横向きになり、逆さまになった。

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