さきがけ政経懇話会:「かたづける力」が会社や組織を変える

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小松易さん
小松易さん

 秋田さきがけ政経懇話会の9月例会が18日、秋田市のホテルメトロポリタン秋田で開かれ、片付けコンサルタント会社「スッキリ・ラボ」(東京)の小松易(やすし)代表(49)が「『かたづける力』が会社や組織を変える」と題して講演した。「片付けとは物事を終わらせることであり、新しい時間を生み出す投資でもある。習慣化を目指そう」と呼び掛けた。17日は大館市のホテルクラウンパレス秋北で開かれた秋田さきがけ県北政経懇話会で講演した。

 「片付けが苦手な人は、気が付くといつも『探すこと』に時間を使っている」と小松さん。複数の企業の社員に「職場で1日にどれくらいの時間、探し物をしているか」と尋ねたところ、「合計30分」との回答が多かったという。

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