被災地に届けと願い込め、サツマイモ収穫 大館市・早口小

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イモ掘りに夢中になる児童
イモ掘りに夢中になる児童

 秋田県大館市の早口小学校(山本泉校長、93人)は19日、学校農園でサツマイモ掘りを行った。全校児童や近くの保育園児ら約150人が参加。収穫したイモは29日の学習発表会で販売し、売上を東日本大震災の被災地に送る。

 早口小は2011年、震災の復興支援を目的に校舎裏に学校農園を開設。育てたサツマイモの売り上げを毎年、宮城県気仙沼市の大島小学校などに義援金として贈呈している。

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